ICTイノベーション事業

ICTとは「Information and Communication Technology」の略称で、
ITに「お客さまとのコミュニケーション」の重要性を加味した意味を持ちます。
各種システムやアプリの企画・設計・開発とWeb制作を展開するICTイノベーション事業について部門を統括する檜山がご紹介します。

事業内容

  • システム企画/設計/開発
    Webアプリケーション開発
    業務用システム開発
    スマートフォンアプリ制作 (iPhone・iPad・Android)
  • Webコンテンツ制作
    Webサイト企画/制作/保守
    Webマーケティングなど

開発環境

  • [開発言語]
    PHP、 .NET(VB・C#・C++)、 java、 Perl、 ASP、javascript、 HTML
  • [データベース]
    PostgreSQL、 MySQL、 SQLServer、 Oracle
  • [OS]
    Windows、 Linux

ニーズを顕在化して、
機能や効果を100%から120%へと引き上げたい

私が統括するICTイノベーション事業部では様々なシステム開発、Webコンテンツ制作を担っています。システム開発というと幅広いのですが当社ではパソコン、スマートフォン、タブレットに向けたシステムやアプリの企画・開発がメインです。クライアントの業務状況に合わせた営業支援系のシステムで業務の効率化やコスト削減を実現したり、Webでショッピングサイトや予約系のサイトを構築し、クライアントのサービスや販売機会の拡大を図るなど、基本的に種類を問わず携わらせていただいています。

私たちの強みの一つとして営業と技術が同一の技術営業が特長だと考えています。クライアントとの打ち合わせから納品までワンストップで行いますので、開発スピードが早い。無駄な工数を減らし、お客さまの開発コスト削減に貢献することを常に心掛けています。そして、ヒアリングした人間が開発の指揮をとるので、伝達ミスも無く、ブレることがありません。確実に求められるサービスを提供するための体制を組むことができます。

プラットフォーム・開発言語など様々な開発要件での実績があり、より運用に適したものを選択し提案できるよう心掛けています。とは言えお客さまとの打ち合わせでは、初めのうちには技術的な話を極力しないように意識し、実現したいことを徹底してヒアリングします。その際、お客さまの意見をどれだけ引き出せるかがポイントです。やりたいことを一緒に決めていくような雰囲気で話ができた時は、満足頂けるものを作りやすいですね。

例えばWebでしたら「素敵なデザインですね」という評価を頂くことがあります。見た目で判断できる部分なので、評価がはっきりするんですね。しかし、システム開発は「いかに不具合を出さないか」が重要です。ある程度明確なゴールが決まってきますから。100%の機能を下げることなく、かつスピーディに納品できるかが大切。付け加えて、ヒアリングしたお客さまの意見に我々がアイディアを提案することにより、それを120%やそれ以上まで引き上げることを常に目標としています。心掛けているのは、ニーズ以上の設計・開発です。

取締役 ICTイノベーション事業部長 檜山善樹 取締役 ICTイノベーション事業部長 檜山善樹

フットワークの軽さも私たちらしさ

これまでWeb・ネイティブ問わず様々な開発を行ってきました。経営を強くするWEB制作や業務の効率化を図るシステム開発を多数実現してきたと思います。そのヒントはお客さまとの何気ない会話から生まれることも少なくありません。

例えばですが、特定ユーザー向けの作業記録アプリの開発。Siriの機能を組み込んで声から作業の記録ができる仕組みです。Siriを取り入れた実績はまだ当社では少ないのですが、パソコンの入力作業に不慣れなお客さまの作業時間を大幅に軽減できると考えて、お客さまにご提案しました。フットワークの軽さを武器に様々なことにチャレンジしていくのもNEXTBLAINらしさではないでしょうか。

お客さまの置かれた状況に合せて、フレキシブルに対応することも得意です。例えば、急ぎの案件で、制作期間が1ヶ月しかないケース。その際も、これまで培ったノウハウや持てるアイディア・人脈をフル動員して、お客さまの実現したいことを形にするように最善を尽くします。話だけでも聞いてくれないかといった内容でももちろん大歓迎です。ぜひ一度、ご相談してください。

取締役 ICTイノベーション事業部長 檜山善樹

取締役 ICTイノベーション事業部長 檜山善樹(Yoshiki Hiyama)

1982年生まれ。札幌市出身。営業職を経て、情報処理系の会社でITに興味を持つ。その後システム開発の分野へと進み、NEXTBLAIN設立時の2009年に入社。趣味はビリヤードで、よく大会に出場している。音楽も好きで、ときに代表の原田とセッションをすることも。週末はジムやフットサルで汗を流す日もある。

代表的な実績

R-VS(道路走行画像表示システム)

道等の道路走行画像を撮影し、既存の道路台帳図等と位置合わせを行う事で、1画面で走行画像と台帳図面の閲覧が可能になります。
また、距離票や構造物などの目標物で検索する事により、撮影時の道路の状況が瞬時に確認出来るため、道路管理者による現地確認や写真撮影・図面確認・資料作成の作業負担が大幅に軽減されます。 

パッケージ版も用意しており、走行動画と道路台帳図を入れ替えることによって、どの管理道路でも利用が可能です。是非一度ご相談ください。

制作パートナー

システム開発やWEB制作を行う際、各案件に相応しいパートナーを選定し、私たちはプロジェクトに臨みます。
その中でも代表的なパートナーを紹介しましょう。

ムグルマ アサヒ

[Creative Director] ムグルマ アサヒ

東京のリクルート系制作会社や株式会社揚羽などでWEB制作を中心に14年以上の制作キャリアを持つ。2014年に独立し、NEXTBLAINとともにプロジェクトを進める。

川原田 このみ

[Designer] 川原田 このみ

デザイン学科を卒業後、株式会社24-7でデザイナーを務める。2013年に独立し、NEXTBLAINと共同でプロジェクトを進める。アーティストとしての側面も持つ。